連帯保証の締結はどのように行いますか?

 

✅連帯保証締結とは?

 

精算金の前払いにともなうサポーター保護と信頼関係のために、法人事業者代表者がプロジェクトの責任を共に負担するという約束です。

 

 

✅ 連帯保証の締結が必要な場合

 

事業者タイプ
  1. 法人事業者
  2. 共同法人事業者
プロジェクトタイプ
  1. ファンディング·プロジェクト
  2. プレオーダー国内単独プロジェクト 

 

✅法人事業者が連帯保証書を締結しなければならない理由 

 

ファンディングプロジェクトとプレオーダー国内単独プロジェクトは精算金額の大部分を前払いするため、法人事業者は状況に応じて資産規模に比例した有限責任を負うことになります。

 

これにより、サポーターの被害を最小限に抑え、メーカーとサポーター間の信頼をさらに強固にするために、法人事業者の代表者が連帯責任を負うことが必要です。

 

 

✅法人印鑑ではなく、法人代表者個人印鑑または自筆署名をしなければならない理由 

 

連帯保証の締結は、ファンディングプロジェクトやプリオーダーの国内単独タイプのように先精算が行われる場合にのみ必要です。

 

これはメーカーとサポーター間の信頼を強化するための約定書であり、法人に問題が発生した場合、法人代表が責任を果たすという意味で締結されます。 したがって、法人印鑑ではなく、代表者の個人印鑑または自筆署名が必要です。 

 

連帯保証締結時、代表者本人認証が難しい場合は、代表本人が直接締結したことを確認するために個人印鑑証明書や本人署名事実確認書など関連書類を提出していただく必要があります。 

 

もし、個人印鑑の押印が難しい場合、先精算が行われず、連帯保証締結が必要ない特別構成または限定版タイプでプロジェクトを進める方法もあります。

 

              連帯保証書と本人署名事実確認書自筆署名イメージ例 

 

 

연대보증체결최종.png

 

              連帯保証書と個人印鑑証明書の個人印鑑押印画像例 

 

인감증명서 최종.png

 

 

✅連帯保証書の確認方法

 

メーカースタジオ内の[プロジェクト情報]タブに入力された代表者のメールアドレスに全てサイン入り電子約定書(連帯保証書/委任状)を発送します。 メールが確認できない場合は迷惑メールボックスも必ずチェックしてください!
 

 

✅連帯保証書作成時の必要項目 

 

  • 法人名(商号):メーカースタジオに登録された商号 
  • 事業者登録番号: 事業者登録証に記載された事業者登録番号
  • 事業所住所:事業者登録証に登録された事業所住所
  • 代表者名:事業者登録証に記載された代表者
  • 代表者の生年月日:事業者登録証に記載された代表者の生年月日
  • 代表者携帯電話番号:事業者登録証に記載された代表者の携帯電話番号
  • 連帯保証人(氏名): 代表者氏名(商号ではなく代表者の署名を入力してください。)

 

 

✅ 個人印鑑の登録及び自筆署名の方法 

 

  • 個人印鑑登録方法 

    : 塗装入力 → アップロード → 塗装画像のアップロード → 「入力する」をクリック 
     

  • 自筆署名登録方法
     
    : サイン入力 → 「描く」選択 → 署名後、「入力する」をクリック 

 


✅ 個人印鑑証明書及び本人署名事実確認書発行機関のご案内 

 

個人印鑑証明書と本人署名事実確認書は、すべて政府24または住民センターで発行することができ、ワディズでは別途の様式を提供しません。

 

ただし、最初の発行時には必ず身分証明書と印鑑を持参して住民センターを直接訪問しなければならない点に留意してください。 

 

もし代理人を通じて発給されるのであれば、代理人の身分証、委任状(政府24ダウンロード可能)、そして委任者の身分証のコピーが必要ですので、一緒に準備してください。 具体的な書類準備事項は、政府24ホームページや管轄住民センターを通じてもう一度確認することができます。

 

 

 

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