1. なぜ利用可能期間を記載する必要があるのですか?
- Wadiz配送ポリシー3.2 配送の完了により、無形または無形と有形が結合されたリワードは、サービスが実際にサポーターに提供が完了した時点、または利用期間が満了した時点をリワード配送完了時点と見なしています。
- 利用可能期間の記載は、その後の払い戻しや紛争発生時にサポーターの混乱を最小限に抑えることができます。サポーターがリワード利用条件を正確に理解できるように、明確な利用期間を記載してください。
2. 作成時の留意事項
- 利用期間はリワード名またはリワード説明欄に記載してください。
- リワード別のすべての利用期間を記載する必要があり、同一期間の場合、一括表記が可能です。
- 「生涯所蔵」、「永久所蔵」、「無制限ダウンロード」など、具体的でない表現は使用できません。利用可能期間は実現可能な期間に設定してください。
3. リワードタイプ別表記例
- [ダウンロード型ファイル(PDF、テンプレートなど)]ダウンロード可能期間: プロジェクト終了後1ヶ月間ダウンロード可能
- [利用券リンクを発送する場合]利用券の利用可能期間: 2024年12月1日 ~ 2025年1月31日
- [リアルタイムコーチング / コンサルティング / ワークショップ]利用可能期間: 2025年09月1日 ~ 2027年12月1日
4. よくある質問(FAQ)
Q1. 提供完了時点と利用可能期間をすべて明示する必要がありますか?
A. いいえ。2つすべてを作成する必要はありません。リワード特性に合わせて選択して記載してください。
- メールでファイルを発送 → 提供完了時点を明示
- ストリーミング、コンサルティング、受講券など継続提供サービス → 利用可能期間を明示
Q2. 具体的な期間の明示が難しいです。
A. 一部の場合、 [ダウンロード可能期間明示] 後 [ダウンロード後個人所蔵可能]などで緩和された表現の使用が可能です。ただし、継続提供型サービス(例: 購読、ストリーミング)は必ず有限な利用可能期間を明示する必要があります。
Q3. リワード、リワード提供方法、利用可能期間をすべて記載する必要がありますか?
A. 無形リワード進行時、下記3つの情報に対するメイカー案内が必ず必要です。
- リワード
- リワード提供方法
- 利用可能期間
例) リワード: テンプレート、リワード提供方法: メール発送、発送: プロジェクト終了後1週間以内に発送
すべての情報はリワード説明欄に記載することをお勧めします。ただし、文字数が不足する場合、リワードと 提供方法はポリシーのタブに記載することが一部許可されます。
* 利用可能期間はリワード説明欄に必ず記載していただく必要があります。
Q4. リワード説明欄に追加記載が難しいです。
A. リワード説明は最大400字まで作成できます。無形リワードの利用可能期間はプロジェクト承認必須要素であるため、必ず記載していただく必要があります。文言を簡素化して文字数を調整してください。