Wadizグローバルプロジェクトは、国内プロジェクトと同じ方法で登録できますが、海外サポーターの参加が可能であるという点で運営方式に違いがあります。
つまり、プロジェクトを作成する基本構造は同じですが、ストーリーの言語、配送地域、決済手段、顧客対応など一部の項目はグローバルプロジェクトに合わせて別途設定が可能です。
✅ グローバルプロジェクト vs 国内プロジェクトの違いをひと目で見る
| 項目 | 国内プロジェクト | グローバルプロジェクト |
| 参加対象 | 国内サポーター | 海外サポーターも参加可能 |
| 言語 | 韓国語のみ表示 | リワード名、配送情報など自動言語翻訳をサポート |
| 配送対象 | 国内配送のみ可能 | メイカーが選択した国へ配送可能 |
| 配送料設定 | 国内配送料のみ設定可能 | 国別の配送料設定可能 |
| 決済方式 | 海外クレジットカード/チェックカード決済不可 | 海外クレジットカード/チェックカード決済可能 |
| 広告機能 | 国内サポーター対象広告 | Wadizピクセルで海外サポーターターゲット広告可能 |
✅ グローバルプロジェクト運営ポイント
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プロジェクト開設方式は国内プロジェクトと同じです。
国内プロジェクトを開設していた方式そのまま進めて、ストーリー内のリワード名、配送日程など主要項目に英文文を追加して、配送可能な国を設定していただければ結構です。
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海外サポーターもリワードを受け取れるように設計された構造です。
Wadizではストーリー自動翻訳機能、海外決済サポート、グローバルターゲット広告機能をサポートしており、初めてグローバルプロジェクトに挑戦するメイカー様も気兼ねなく始めることができます。
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海外配送と輸出関連項目は事前確認が必須です。
グローバルプロジェクトは逆直球(B2C輸出)の形で運営されるため、搬出禁止·制限品目、国別の通関規定、配送方法及び包装条件を事前に十分に確認していただく必要があります。