グローバルプロジェクトにも既存のWadiz審査基準が適用されますか?

Wadizグローバルプロジェクトは、既存の国内プロジェクトと同じ審査ポリシーが適用されます。

別途グローバルプロジェクト専用の審査や事前承認の手続きが追加で行われることはありません。

ただし、海外サポーターが参加するプロジェクトという特性上、いくつか留意していただく事項がありますので、下記の内容を参考にしてプロジェクトの開設が必要です。

 

 

✅グローバルプロジェクト審査および審議の有無 

  • グローバルプロジェクトについては、既存のWadiz審査ポリシーがそのまま適用されます。

  • 詳細ページ(ストーリー)の審議基準も国内プロジェクトと同様に適用され、追加で別途グローバルプロジェクト専用の事前審査は行われません。

  • ただし、グローバルプロジェクトで19歳以上のみ参加可能なプロジェクトを提出された場合は、却下されます。


✅グローバルプロジェクトのメイカー資格要件 

  • メイカー資格要件は、国内専用プロジェクトと同様に適用されます。

    • クラウドファンディング: 個人、個人事業主、法人事業者

    • 予約注文: 個人事業主、法人事業者 

 

 

✅詳細ページの翻訳基準 

  • Wadizで提供するAI自動翻訳機能を通じて、ストーリーは英語で自動露出されます。翻訳された内容をメイカーが直接修正できます。

  • ただし、この過程で審議に違反する表現が追加されないように注意する必要があります。翻訳された文言もストーリー審議基準に含まれます。

 

 

✅グローバル広告コンテンツ審議基準 

  • グローバルプロジェクトの広告は、メタ(フェイスブック/インスタグラムなど)のグローバルコンテンツポリシーに従います。
    Wadizピクセルを活用して海外ターゲット広告を運営する場合も同様に適用されます。

  • 国別の規制は非常に異なってはいませんが、特定の国にのみ適用される別途広告審議ポリシーが存在する可能性があるため、詳細についてはターゲット国別に別途確認が必要です。


✅事後審議および申告対応

  • すべてのプロジェクトは、国内プロジェクトのように事後審議、モニタリング、申告受付などを通じてリスク管理が行われます。

  • 問題が発生した場合は、既存のWadizポリシーに従って事後措置が行われることがあります。 

 

 

 

 

 

 

 

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