グローバルプロジェクトの配送料は、各国の地域別に別途設定することもできますが、配送料をリワード金額にあらかじめ含めて「무료배송」のように構成する方式が効果的です。特に、配送料をリワード金額に含める方式は海外서포터の決済転換率を高めるのに効果的です。
서포터は決済直前に追加される配送料を確認すると購入を躊躇するので、配送料が含まれた最終決済金額のみ露出するように設計することが重要です。
✅ リワード金額に配送料を含めると決済離脱を減らすことができます。
例えば、総決済金額が同一であっても、下記の2つの方式は서포터の反応が異なることがあります。
配送料をリワード金額に含めて「무료배송」のように見えるように設定すると、서포터に「追加費用なし」を明確に伝え、肯定的な決済経験を誘導することができます。
| 構成 | リワード金額 | 配送料 | 総決済金額 |
| 配送料別途 | 20,000ウォン | 5,000ウォン | 25,000ウォン |
| 配送料込み | 25,000ウォン | 0ウォン | 25,000ウォン |
💡 このように活用してみてください。
- 国別の予想配送料をあらかじめ確認します。(例:日本5,000ウォン/米国10,000ウォン)
- 国別のリワード金額に配送料を含めて設計します。
- リワード詳細説明には下記のような文言を含めることをお勧めします。
- 「本リワードは配送料を含んだ最終決済金額です。」
- 「追加費用なしで配送されます。」
このような文言は메이커の信頼度を高め、満足度レビューを含んだプロジェクト全般に肯定的な影響を与えることがあります。
✅ 国別の配送料は自動的に適用されます。
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海外서포터がリワードを選択して受領地を入力すると、該当国に設定されたリワード金額または配送料が自動的に反映されます。
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配送料をリワードに含めた場合には、配送料が0ウォン(무료배송)で表示され、実質的な総決済金額はリワード金額で固定されます。
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受領地国を基準に配送料が適用されるので、IPと実際の国が異なっても入力した受領地国を基準に適用されます。