グローバルプロジェクトの決済通貨と為替レートの適用基準はどのようになっていますか?

グローバルプロジェクトの精算周期と比率は、参加されたプロジェクトタイプ(ファンディング/プリオーダー)によって国内一般プロジェクトと完全に同一に適用されます。

大韓民国に事業者登録所在地を置くメーカー様は、グローバルプロジェクトを進めても従来と同じように安全な 韓国ウォン(KRW)精算及び国内口座支給を受けることになります。 グローバルプロジェクトだからといって、ウォンの精算方式や比率に差や変動はありません。

 

「グローバルプロジェクト」とは、メーカーが掲示したプロジェクトのうち、リワードの配送可能国を大韓民国と大韓民国以外の地域を含めて設定したプロジェクトをいい、海外サポーターも決済及び参加が可能です. (※ グローバルプロジェクトではない一般プロジェクトは、大韓民国内のサポーターのみ決済及び参加が可能です。)

 

 

✅グローバルプロジェクトの精算周期と割合

参加されたプロジェクトタイプ(ファンディング/プリオーダー)によって、国内の一般プロジェクトと全く同じ精算周期と分割比率が適用されます。

グローバルプロジェクトを進めても、国内メーカー様のための別途の精算方式の差等や不利益はありません。

サービスタイプ ファンディング プレオーダー-国内単独 プレオーダー-特別構成 プレオーダー - 限定版
精算政策 決済完了金1千万ウォン未満 決済完了金1千万ウォン未満 製品·サービス発送後、払い戻し金額などを差し引いた最終精算金 

先精算:決済完了金の80%から手数料などの費用を差し引いた金額

最終精算(後精算):精算金と払い戻し金額などを差し引いた最終精算金

決済完了金1千万ウォン以上 決済完了金1千万ウォン以上

精算:決済完了金の60%から手数料などの費用を差し引いた金額

最終精算(後精算):精算金と払戻金額を差し引いた最終精算金

 

✅ 韓国外サポーター決済手段及び請求·支給プロセス

グローバルプロジェクトを通じて韓国以外のサポーターが決済した内訳は、次のようなグローバル請求及び換算基準を経てメーカー様にウォンで支給されます。

 

韓国外サポーター決済及び請求基準(Stripe予約決済)

  • 請求基準:米国サポーターを含め、米国以外の国のグローバルサポーターが決済する際も、サポーター画面には現地の国の通貨で金額が案内されますが、最終的なカード請求及び決済は「米国ドル(USD)」基準でストライプ(Stripe)に請求されます。

  • メーカー精算:ドル(USD)基準で最終決済及び予約完了した金額は、ワディズ精算システムで為替レートの変動を反映し、最終大韓民国ウォン(KRW)に換算した後、精算金に合算されます。

  • 国内口座への入金:換算された海外決済精算金は、国内決済精算金と共にメーカー様が登録された国内通帳口座にのみ入金(ウォン貨支給)され、外貨直接支給または海外口座支給は支援されません。

 

✅韓国決済の件と韓国外決済の件の精算内訳書の区分

韓国サポーターの決済データと韓国外サポーターの決済データは段階別に区分され、精算内訳書が提供されます。

  • 精算時:韓国の決済内訳とドルからウォンに換算された海外決済内訳が1着の精算内訳書に統合されて提供されます。

  • 最終精算時:一つの決済内訳と海外決済内訳がそれぞれ別の精算内訳書に分かれて提供されます。

 

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